有馬の小宿
有馬の小宿
有馬の小宿は'自分の部屋'。
路地の小宿に幸せあり
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このサイトでご紹介する 小宿の一覧

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有馬温泉の地図 小宿 駿河亭 小宿 有楽 松林亭 HOTEL ALGO(オテル アルゴ) 旅湯アブリーゴ

小宿暮らしこそ、有馬の醍醐味

  • ほどよい狭さの豊かな高低差

    有馬はコンパクトながら、複雑な地形の街だ。低いところに電車やバスの玄関口があり、そこから表通りの坂道が延びる。坂に沿って街があり、小宿も標高の異なる場所に点在する。縦横に交差する細い路地に入ると、景色が一変する。眺望スポットが突然現れ、駅への近道が見つかり、謎の「飛び出し坊や」にも出会う。狭い街だからこその面白いものを見逃すなかれ。

  • 有馬の街を"一つの宿"として

    小宿は宿泊施設というより"自分の部屋"感たっぷりだ。籠るのも楽しいし、気分を変えたいと思ったらすぐに街へ出られる。カフェでお茶して、タオル片手に「金の湯」や「銀の湯」にゆっくり浸かり、風呂上がりに温泉客を眺めながら冷えた一杯を飲むのもきっと楽しい。そしてお酒とデリを買って"部屋"に戻る。小宿滞在は「ご近所の有馬、いいとこ取りライフ」でもある。

  • 心地よい"街の音色"に浸る

    小宿にいるといろんな街の音が聞こえてくる。湯治客たちが響かせる下駄の音、商売人たちが行き交う様子、しっとりと三味線の音色も響く。六甲山からの風が起こす葉擦れの音や、軒先を濡らす雨の音も聞こえる。有馬の音色たちは耳ざわりではなく、心地よくてどこか懐かしい。身の回りに満ちる、数百年の時間がもたらした温かく親しげな音も、小宿暮らしの醍醐味なのだ。

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  • カフェ・ド・ボウ

    Café De Beau (カフェ・ド・ボウ)
    Pao De Beau (パン・ド・ボウ)

    2階の[CaféDeBeau」は竹田さんがパティシエを勤めるカフエ。[御所坊]13代目、金井四郎兵衛が過ごした茶室があったお屋敷を改装し、和洋が心地よく融合する空間で、ゆったりまったり過ごすことができる。有馬山椒や丹波黒豆など地元の食材を使って丁寧に作ったお菓子や、オリジナルブレンドの日本茶などをいただける。1階のベーカリーショップ「PaoDeBeau」(パン・ド・ボウ)では、「有馬山椒パン」など、食事パンからおやつパンまで焼きたてパンがずらり。イートインもできる。

    兵庫県神戸市北区有馬町835番地

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  • サボール

    SABOR (サボール)

    これぞ、ご馳走ハンバーガー!というハンバーガーの専門店。ポルトガル語で「味わいのある」と「サボる」をかけた粋な店名が、有馬らしいセンスでとてもいい。有馬玩具博物館の2階にあり、ガラス窓を広く取っているので、明るい店内からは「金の湯」界隈の賑わいが一望できる。温泉街のナイスビューを満喫できる一押しの場所だ。メニューも豊富で、神戸牛パテ、淡路玉ねぎ、明石鯛、炭酸煎餅など、地元兵庫の恵みをバンズに挟んで、ガブリとかぶりつく幸せをぜひ体験してほしい。HOTEL ALGOのフロントを兼ねている。

    兵庫県神戸市北区有馬町797-2階

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  • photo
    HOTEL ALGOディレクター・
    有馬玩具博物館館長

    金井 庸泰 (のぶやす)

    自転車とeスポーツの達人でもある

    関西をアクティブに
    動くための拠点に

    有馬温泉は三宮も、梅田も、京都も直通バスがあり、実はアクセスがとてもいいのです。旅や仕事の拠点を有馬温泉にして、あちこちを訪ね歩く達人が最近、増えています。大阪、京都、奈良、神戸などで一日アクティブに過ごして、有馬に戻って温泉で体を癒す。疲れをとって翌日、またどこかへ。ただくつろいで癒されるだけでなく、「アクティブに動くための拠点」というのも新しい有馬の活用法になっています。

  • photo
    御所坊 予約担当主任

    上西 昭雄

    システム関係を熟知する
    縁の下の力持ち的存在

    5つのタイプの
    小宿を使い分けて連泊を

    一つの小宿に連泊してもいいし、今日はこちら、明日はここ、と、服を着替えるように気軽に小宿を替えてみるのも面白いです。和風、モダン、一棟貸切など、どの宿も個性的なので、きっとお気に入りが見つかりますよ。小宿に宿泊のお客様には「金の湯」や「銀の湯」のチケットをもらえる宿もあって、お得。オプションで”御所坊”のお風呂にも入れますよ。連泊してこそ小宿の魅力を実感してもらえると思います。

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    Café De Beau

    パティシエ 竹田純也

    生まれも育ちも有馬。
    街や店をよく知る

    手軽な旅の楽しみを、
    歴史ある温泉町で楽しんで

    「松林亭」と「小宿有楽」のフロントデスクは「Café De Beau」(カフェ・ド・ボウ)にありますが、この二つの小宿の「朝ごはん付きプラン」が好評です。朝風呂を楽しんでから、香り高いコーヒーとお好きな焼きたてパンの朝食を味わう、午後のまったりカフェのあと温泉に浸かる……。カフェと温泉の組み合わせも面白いでしょう? 少ない荷物でさっと出かけて、B&B的な軽やかな有馬の旅を楽しんでみてください。

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    御所坊 予約係

    岩本 民子

    電話やメールでの顧客対応専門の
    非対面型コンシェルジュ

    混雑度ほぼゼロ。 ぜひ、
    隠れ散歩道や絶景スポットへ

    お昼休みの30分を使って、日々、小走りに有馬探索をしています(笑)。隠れスポットとしてまずは落葉山の妙見寺さんへ。有馬の街を一望にでき、紅葉の名所でもあります。巨大な亀の剥製も見られますよ。狛犬ならぬ狛馬や、湯泉神社の亀の社紋など、動物モチーフを探すのも面白いですね。そして鼓ヶ滝公園。滝はもちろん、紫陽花、敷き紅葉、冬のツララ、趣ある小道など魅力たっぷりです。小宿だからこその身軽なお出かけをぜひ!

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    御所坊 予約係

    薩如拉 (さるら)

    内モンゴル出身。接客経験豊富で
    複数の言語で対応

    自然と温泉とお洒落な店と
    アクティビティ

    山に囲まれて、泉源から煙が立ち上って、まさに「ザ・日本の温泉街」という風情が有馬の一番の魅力です。妬(うわなり)泉源あたりにカフェや洒落た店が増えていますし、スイーツや揚げたてコロッケなどの食べ歩きも人気です。アクティブな方には六甲登山やハイキングなど、有馬を拠点にしたアクティビティもおすすめしています。最近、夜の温泉街がとても明るくなったので、小宿をちょっと抜け出て、夜のそぞろ歩きを楽しんでみてください